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    <title>La casa della foresta</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 17:22:30 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>“ＷＩＮ ＢＹ ＡＬＬ！”は止まらない</title>
      <link>http://pensiero.asablo.jp/blog/2008/10/06/3802516</link>
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      <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 00:32:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-10-06T17:22:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-10-06T02:54:50+09:00</dcterms:created>
      <description>　満員御礼のフクアリ劇場は、今節も留まることを知らない。“ＷＩＮ　ＢＹ　ＡＬＬ！”はレッズまでも呑み込んだ！&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　浦和レッズ戦のチケットは例年どおり早々と完売したものの、いつもながらメイン側の空席がちらほらと目立ち、発表での観衆は16,718人とスタジアムのキャパシティには及ばない。&lt;br&gt;&#13;
　一方で、アウェーのレッズへのシートの割り当てが通常時よりも多く、ほぼアウェースタンド側全域を割り当てるようにクラブ側が配慮したようだ。&lt;br&gt;&#13;
　この状況に、燃えないはずがない。&lt;br&gt;&#13;
　「選手とサポーターが一体となればレッズに勝てるだろう。今のジェフは全く負ける気がしない。選手の気力も体力も技術も戦術も組織も、そしてサポーターの団結力でも他のチームは追随できない勝者の条件が揃っている。」&lt;br&gt;&#13;
　ペシミズムから解放された反動であったかはいざしらず、決して楽観視していたわけではないが、私の中にはそういった「慢心」が存在していたのは確かだ。私はこの状況を見るに、再び気を引き締め、レッズへリベンジすることの情熱へかきたてた。&lt;br&gt;&#13;
　レッズ戦はそのゲーム内容に関わらず、いつもながらエキサイティングにならざるを得ない。毎試合、気の抜けない興奮冷めやらぬゲームが続いてはいるが、やはりレッズ戦は特別だ。&lt;br&gt;&#13;
　レッズサポーターの組織力と声量は相も変わらずだが、こちらも負けてはいられない。“ＷＩＮ　ＢＹ　ＡＬＬ！”コールでレッズサポーターものとも呑み込む気概で応戦し、ピッチに入場する選手達を迎え入れた。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　ゲームは以外にも開始早々から動き出した。&#13;
　谷澤が左サイドからグラウンダーのパスを中央へ送り、深井が「シャドーストライカー」のような動きで背後から現れ、パスに合わせてゴールへ蹴り込んだ。&lt;br&gt;&#13;
　幸先の良すぎる展開に、スタジアムは歓喜と熱狂の渦に巻き込まれ、勢いそのままに楽勝ムードが漂ったが、それは絵空事に過ぎなかった。それはあの男によってそうすることができなくなってしまった。誰もが認めざるを得ない、日本では彼の右に出るものはいないだろうあのリベロによって、怪我から復帰間もないその男は、ひょうひょうとゴール前に顔を出し、あっさりと同点にしてまった。&lt;br&gt;&#13;
　ゴール後足を痛めたらしく、しばらく蹲っていたが、その男はすぎに立ち上がってポジションに戻った。　敵ながら、あの精神力には感服するばかりだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　その後は、今季で一番ゲームが長いと感じるような一進一退の攻防となった。&lt;br&gt;&#13;
　守護陣は、レッズの猛攻にさらされ、最終ラインがスルズルと引いたまま押し上げることができず、何度かの決定機を与えてしまっていた。しかしながら、必死のデイフェンスとカバーリングで守備陣が持ちこたえ、さらに前線からのフォアチェックを怠らなかったことが、防戦一方の状況を打開した理由だろうか。&lt;br&gt;&#13;
　一方の攻撃では、レッズの中央のラインが強い為、サイドの攻防がキーとなったようだ。&lt;br&gt;&#13;
　自陣の左サイド、谷澤と平川のマッチアップは攻守に渡って両者相譲らずアグレッシブに激突し、見応えのある攻防が展開されていた。&lt;br&gt;&#13;
　右サイドの深井は相馬と対峙していたが、阿部のサポートもあってこちらは相性が悪く、形勢不利に陥っていた。そうした状況を憂慮してのことだろうか。前半も終盤に差しかかった頃には完全に深井と谷澤がポジションチェンジしていたようだ。&lt;br&gt;&#13;
　そのサイド攻撃などから巻がターゲットマンとなって、体を張ったポストプレーなどでチャンスを作り、自らもポストに直撃したヘディングシュートなどジェフの攻撃はサイドから機能していたように思う。&lt;br&gt;&#13;
　そのような一進一退の白熱したゲーム展開で長く感じた前半は過ぎ去っていった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　ハーフタイムが終わり、この日もいち早くピッチに戻ってきた選手に、サポーターは共闘の“ＷＩＮ　ＢＹ　ＡＬＬ！”コールで送り出した。&lt;br&gt;&#13;
　後半も前半と同じような一進一退の攻防が続く中、深井がミシェウからの縦パスに張り込んで、回転して鮮やかに相手をかわし、今節２点目を挙げた。このシーンを後からＶＴＲで何度も見たが、ボールを受ける前から相手のポジショニングを確認しての一瞬の判断で“深井ルーレット”と命名しても良いような素晴らしいプレーは炸裂したようだ。&lt;br&gt;&#13;
　そして、徐徐に相手の運動量が落ちる中、前半にボール奪取された回数が後半には完全に逆転していたと思うような、持ち前の運動量を維持し、ジェフ攻勢をかける時間帯が続いた。&lt;br&gt;&#13;
　ミシェウの左隅を狙った待望の技ありゴールは、そうしたさなかにもたらされたものだった。&lt;br&gt;&#13;
　最後は意気消沈せずに、矢継ぎ早に手を打ってきた相手の攻撃に晒され一点を返されはしたが、こちらも指揮官の効果的な選手交代で次々に放ってくるロングボールを跳ね返し、逃げ切った。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　このゲームの深井はマンオブザマッチに匹敵する素晴らしい活躍だったが、個人的には巻を選びたいと思う。度々サイドに流れて楔を受けることはあったが、やはり巻の真骨頂は前線中央でのポストプレーだ。闘莉王、阿部、坪井を相手に何度も繰り返されるポストプレーは、相手を疲弊させ、さらに味方にボールを預けるといったエッセンスの作用をもたらしている。&lt;br&gt;&#13;
　次節は、そのポストプレーはさることながら、日本人得点王に近づくゴールに期待したい。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　今節の勝利で、リーグ序盤の成績からは信じられない破竹の５連勝を達成したが、ジェフの好調さに呼応されて残留ラインが押し上げられ、混沌としている現実を見据えると、これからが勝負になるだろう。&lt;br&gt;&#13;
　次節まで２週間のインターバルが置かれる為、勢いの低下が懸念されているが、選手が指揮官に対するフットボールへの造詣を理解し、選手自身が自信を取り戻したことへの指揮官に対する信頼感は、メンタリティの充実を示唆しており、さほど障害にならないと思う。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　「フクアリをアンフィールドのように！」&lt;br&gt;&#13;
　その指揮官の期待にサポーターも応えている今、今季の目標である“残留”を達成するまでは、“ＷＩＮ　ＢＹ　ＡＬＬ！”は止まらない。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
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</description>
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    </item>
    <item>
      <title>清原引退に思う</title>
      <link>http://pensiero.asablo.jp/blog/2008/10/03/3795845</link>
      <guid>http://pensiero.asablo.jp/blog/2008/10/03/3795845</guid>
      <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 01:41:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-10-04T16:45:16+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-10-03T02:23:32+09:00</dcterms:created>
      <description>　昨日の清原の引退セレモニーには不覚にもらい泣きしてしまった。すぽるとのハイライトの映像を見ただけだったが、あのスピーチからは“男　清原”の野球人生がひしひしと伝わってきて、熱いロマンにその生き様に心が駆り立てられた。そして、長渕剛のマブタチへの「とんぼ」の京セラドームのファンと一体となっての大熱唱には奮えが止まらなかった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　「本当に一つの時代が終わったんだな・・・。」&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　思い起こせば、僕の高校までの短い野球生活を送るきっかけをくれたのその一人は清原だった。当時サッカー少年だった僕に、野球の方向へ向かわせたのは、ＰＬ学園のＫＫコンビの活躍を見てのことだったからだ。&lt;br&gt;&#13;
　そのＫＫがプロ入りしてからは、当時はＣＳ放送なんてものはなく、地上波の巨人戦ばっかりが放送されていた影響もあってか巨人ファンではなかったが、桑田が好きだった僕は、西武の黄金時代にあって日本シリーズで巨人とぶつかった時は、当時の「ＡＫ砲」（秋山、清原）を驚異的に捉えていたような記憶が残っている。&lt;br&gt;&#13;
　清原の西武時代は輝かしい記録ばかりで、心に残る名シーンが浮かばないのだが、かと言って、巨人に入ってから「ＭＫ砲」と騒がれ、そこそこの成績を残したもの怪我がちだった印象は拭えない。心に残るシーンは藪とのデットボールに激昂したシーンくらいだったかな（笑）&#13;
　冗談はさておき、巨人に入ってから、肉体改造とか言いながら、体を一回りも二回りも大きくしたことは、故障を誘発させたようで、関節部分はそう鍛えられないことをわかっていたのに甚だ疑問が残る。そして、デッドボールを避けないプレースタイルで怪我を負ったことも、プロの野球選手として疑問を持ったが、あのがさつで頑固で武骨なまでに闘魂を前面に出してプレースタイルがあったからこそ、多くの記録と共に多く話題をさらい、多くのファンに憎まれ口を叩かれ、そして愛されたのだと思う。&#13;
　清原の凄いところは、四番打者とは思えぬ右打ちの巧さだったと思う。今後も清原のように右方向にあれだけホームランを打てる選手はそう出てこないだろう。だからこそ、長きに渡って４番として君臨できたのだと思う。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　最後に清原選手、２３年間の現役生活本当にお疲れ様でした。これからは、その熱い魂を後進の指導に役立てて下さい。そして監督になった暁には、その闘魂をベンチで揮わせて下さい。&lt;br&gt;&#13;
　そして、来世での王監督のホームラン競争、僕も同時代生まれ変わることができたなら、それだけで最高です。&lt;br&gt;&#13;
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</description>
      <dc:subject>My thought</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>“ＷＩＮ ＢＹ ＡＬＬ！”の名の下に</title>
      <link>http://pensiero.asablo.jp/blog/2008/09/24/3782046</link>
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      <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 16:24:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-09-24T18:13:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-09-24T16:30:04+09:00</dcterms:created>
      <description> Ｊリーグファンは、どちらが優勝争いをしているチームかを錯覚し、初めて見た者は誤っただろう。&lt;br&gt;&#13;
　名古屋サポーターの方々には申し訳ないが、そのような印象のゲームだった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　残留に向けて“今こそＷＩＮ　ＢＹ　ＡＬＬ！”活動を展開中のこの日も、ゲーム開始の士気を昂揚させる普段の“アメージンググレイス”ではなく総攻撃を合図する“ＷＩＮ　ＢＹ　ＡＬＬ”のかけ声で選手達、そしてサポーター自らを鼓舞させながらホイッスルを向かえることになった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　今節は待ち望んだミシェウが復帰し、ミシェウは３枚の二列目の中央へ、ワントップには縦の連係の相性を考えてか、巻を休ませブラジル人のレイナウド、そして、ボランチにはいつもの戸田ではなく工藤が入る布陣でスタートした。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　前半からジェフがグランパスを圧倒した。&lt;br&gt;&#13;
　ジェフの各選手の相手ボールへの寄せが早く、またラインもコンパクトに統率され、それが優勝争いをしているチーム相手に実践しているのだから、「組織として見事なまでに洗練されている」といった印象は否定しようがない。&lt;br&gt;&#13;
　攻撃では、キープ力があり、変化のある攻撃を演出し、ドリブル突破にも優れているミシェウは期待に叶ったとおりのパフォーマンスを発揮してくれていた。&lt;br&gt;&#13;
　ミシェウのドリブル突破は圧倒的なスピードこそないものの、無駄のない動作とスピードの変化で相手を何度も抜き去るその様は、見ていてスカッとする。私は、同じブラジル人でもロナウジーニョのような大きなフェイントで相手を抜き去るよりも、カカーのようなスピードの変化で抜き去る選手が好みである為、そういった変化のあるドリブルもできるミシェウに対し、とことん「凄いヤツだ」とゲーム中は感心せざるを得なかった。&lt;br&gt;&#13;
　ミシェウが「凄いヤツだ」だと感心するのはそれだけではない。相手へのチェイシングとプレスを最後まで怠らないことだ。このような献身的なブラジル人はあまり見たことがない。まさに“ＷＩＮ　ＢＹ　ＡＬＬ！の申し子”のような選手だ。今更ながら、獲得してくれた昼田ＧＭにお礼を言わなければならない。&lt;br&gt;&#13;
　そのミシェウの巧みなゲームメーク感覚に触発されてか、深井、レイナウドとのダイレクトパス、そして工藤との縦の関係も素晴らしく、ゴールは時間の問題かと思われた。&lt;br&gt;&#13;
　しかし、青木良太の怪我の影響からか、自陣の左サイドから小川に隙をつけこまれ、フリーにしてしまった瞬間、素晴らしいミドルシュートでゴールを割られてしまった。&lt;br&gt;&#13;
　先ほどまでのジェフの優勢ぶりは何処へいってしまったのか、これが優勝争いをしているチームの差かと気持ちが少し萎えてしまったが、後半に向けてみんなが逆転を信じていたに違いない。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　後半開始前の円陣は反撃の狼煙だった。これに呼応したサポーターも挙って選手達を鼓舞した。そして束の間の逆襲劇が展開された。&lt;br&gt;&#13;
　早川のクロスを谷澤がヘッドで合わせまずは同点。このゴールは楢崎のミスの感が否めないが、ゴール裏のサポーターの“ＷＩＮ　ＢＹ　ＡＬＬ！”コールが楢崎を硬直させたに違いない。&lt;br&gt;&#13;
　そして直後、谷澤のシュートのセーブされた跳ね返りを詰めていた深井が押し込んだ。&lt;br&gt;&#13;
　この時スタジアムは最高潮に達した。立場が違えば、優勝を決める瞬間のような感覚だっただろう。&lt;br&gt;&#13;
　その後も全員がハードワークに徹し、ゲームを優位に展開させた。特に、工藤のディフェンスは素晴らしかった。体は小さいながらも、懐を最大限に使うキープ力はさることながら、インターセプトやボール奪取と攻守に渡って奮闘した。そして、センターバックの一人、首尾一貫、目立たないながらも守備に徹する池田の奮闘ぶりも光った。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　今節の勝利で自動降格圏をようやく脱したが、未だ降格圏であることには違いはない。これからも気の抜けない戦いが続くだろう。&#13;
　“ＷＩＮ　ＢＹ　ＡＬＬ！”はこれからも続くが、名古屋に勝ったことで更なる上昇機運が高まった。&lt;br&gt;&#13;
　今のジェフに恐れるものは何もない。選手達の気力も体力も充実している。その上ツキもある。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　次のホームも絶対に勝とう！“ＷＩＮ　ＢＹ　ＡＬＬ！”の名の下に。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
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    </item>
    <item>
      <title>総裁選からたまには政治を考えてみた ～その４～</title>
      <link>http://pensiero.asablo.jp/blog/2008/09/21/3778350</link>
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      <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 22:22:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-09-22T00:50:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-09-21T22:53:21+09:00</dcterms:created>
      <description>　■政治に求める戦略的な農業政策&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　小池氏を推したい理由は他にもある。それは、公約として掲げている「もうかる農業への変革」を唱えていることへの経済面での農業政策である。&lt;br&gt;&#13;
　私も経済政策の「もうかる農業への変革」は、経済動向と社会情勢の趨勢を読むからに必要不可欠と私も考える。&lt;br&gt;&#13;
　経済が、「貨幣を媒介として市場での取引を行う行為」であるのなら、食料品の物々交換から発展した現代の市場経済は、農業経済と共に発展してきたと言っても過言ではない。その人間の最低限の生活を保障する「食」を疎かにして、経済の発展などありえるだろうか？&lt;br&gt;&#13;
　現在の日本の食糧自給率は４０％である。幸いにして、コメの自給率は１００％を維持しているが、食文化の発達により、残りを輸入に頼っていることは紛れもない現実である。&lt;br&gt;&#13;
　温暖化や天変地異の発生による凶作や、原油高による穀物のバイオマス燃料への転用によって引き起こされた今日の物価高は、日本に未曾有の危機を与える可能性がある。食糧を諸外国への依存することは、その影響を受け易く、食料価格の安定などあり得ない。食料の高騰は、スタグフレーションを引き起こし、エンゲル係数の増加から、工業製品への需要低下を招くことは明からだ。国はこうした危機への対策として、政府米を貯蔵するなど最低限の食糧危機のリスクマネージメントを行っているが、食料品が経済の主要な位置を占めているならば、何らかの対策を講じる必要がある。&lt;br&gt;&#13;
　国は２００５年からの１０年で、食糧自給率を５％アップを当面の目標に据えているが、一方で稲作農家には、任意ながら供給抑制の通達を出している。農業を斡旋する補助金が捻出されているかと言えば、あまり聞いたことがない。一部の自治体や生産品についは補助金が投入されているかもしれないが、皆無といっていい程ではないかと思う。&lt;br&gt;&#13;
　そこで国に農業政策を見直して貰いたい点を洗い出してみた。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
・東京都の面積の1.6倍あると言われている耕作放棄地の有効活用の検討&lt;br&gt;&#13;
・耕作放棄地の土壌を分析し、適切な作物を栽培することへの斡旋と補助（小麦、大豆、とうもろこし等）&lt;br&gt;&#13;
・コメの生産調整をバイオマス燃料や家畜の飼料への転用によって補う。その為の研究機関の設立や研究機関への投資。&lt;br&gt;&#13;
・ブランド化されたコメ品種の諸外国への売り込み&lt;br&gt;&#13;
・農業従事者へのより良い環境作り。（農業従事者を対象にした減税などの好待遇）&lt;br&gt;&#13;
・定年退職者などを対象にした、セカンドライフの農業転向へ特典を付けるなどして促進を図る。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　他にも考え出せばきりがないが、主な点はこのようなものである。上述したことは、既に自治体など各方面で施策及び推進されているところもあるが、まだまだ現状の食料事情を変える程には至っていない。&lt;br&gt;&#13;
　我が家の朝食はパン食だが、その原料である小麦がさらに高騰するようでは、コメに切り替えなかればならない。ある食料製造メーカーでは、そのコメから米粉を取り出し、パンと同じような食感と風味を出すことで、小麦の代用として既に流通させている。&lt;br&gt;&#13;
　民間レベルでは、生き残りを賭け、日々格闘し、血みどろになって努力している。同じ人間なのだから、政治家や官僚もこれが出来ないはずがない。もちろん、必死になって国の為に貢献している者も多くいるだろうが、談合や収賄、脱税などによって、悪いイメージが常に付き纏ってしまっているのは承知のことだろう。さらに追い討ちをかけるように、法案が可決されない迷走する国会に、国民は辟易している。この状況を解決しようと、当の与野党自身も早い時期に解散総選挙に持って行きたいと考えているが、果たして結果はどうなるだろうか。&lt;br&gt;&#13;
　個人的に、民主党ではまだ役不足の感があり政権交代は難しいと見ているが、かっと言って自民党も政策次第によっては苦杯を嘗めるかもしれない。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　最後になるが、麻生内閣になった場合、小池氏は政策の違いから、入閣を自身が拒否したようだ。もしそうなったとしたら私にとっては大変残念なことだが、政治家としては自分の意志を貫くことは最も大事なことだ。誰が総裁になろうが入閣しようが、今私が国民が政治家に求めるものは、国民から信頼されるような政治を取り戻すこと、そして政治家が政治への熱意を燃やすことである。&lt;br&gt;&#13;
　今の政治家には、政治へに熱意が感じられない。歴史を顧みても政治が悪いと国家が転落の一途を辿っている。そうならないためにに政治家には、政治への情熱を前面に押し出して政策論争や会合などに日々を費やして仕事に励んで欲しいと思う。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
＜完＞ &lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
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      <dc:subject>My thought</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>総裁選からたまには政治を考えてみた ～その３～</title>
      <link>http://pensiero.asablo.jp/blog/2008/09/21/3778041</link>
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      <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 19:07:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-09-22T00:51:59+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-09-21T19:28:36+09:00</dcterms:created>
      <description>　■経済問題への財政出動は得策か&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　アメリカの金融不安のニュースを取り入れることを予定していなかった為、論旨から乖離してしまったが、総裁選の当開票も明日に迫っているので、尻切れ蜻蛉になってしまうが、急ピッチで完結させたい。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　政治への不信感とアメリカの金融情勢によって主役を奪われ、いまいち盛り上がりに欠ける総裁選だが、圧倒的に麻生氏が有利にも関わらず、“仲好し行脚”や派閥を分断してまでの支持合戦、そして小泉元総理の「何も言えねぇ」発言から一転して小池氏百合子氏の支持に回ったことなどを見ても、その後の解散総選挙を睨んで国民に政策などをアピールするための総裁選であることが一目に見て取れるだろう。&lt;br&gt;&#13;
　アメリカ民主党の大統領候補選出のように政策論争や中傷に至るまで派手にやりあって欲しいものだが、ヒラリー支持者がマケイン支持に回ったことへの両者共倒れを懸念しての“仲好しこよし”状態なのだから、いまいち盛り上がりに欠けるのは否めない。&lt;br&gt;&#13;
　とはいえ、５候補者ともプライマリーバランスの２０１１年度黒字化方針の堅持を初めとする経済政策では共通しているが、財政改革では、意見が分かれているようだ。&lt;br&gt;&#13;
　総裁が確実な麻生氏の場合、経済問題に比重を置くことで、仕切りに財政出動と減税を唱えているが、果たしてこの政策は奏功するのであろうか？&lt;br&gt;&#13;
　今の需要の冷え込みは、日本の最大の貿易国であるアメリカ経済の悪化や原油高から波及した食料品の物価高からくるものであるのに、財政創出によるケインズ的な有効需要の統制といったやり方に対し、どうしても疑問符が付いてしまう。&lt;br&gt;&#13;
　経済への財政出動は、一時期的な景気対策にはなると思うが、民間企業はいつまで続くかも知れない絶え間ない経営努力の日々を送っている。再び消費を加熱させる一番の薬は物価の安定にあることは、紛れもないことであるので、この対策として財政出動は一つの有効な手段ではあると思うが、果たしてどうだろう。目先の場当たり的な手当てよりも、多少の痛みは放置し、思い切ってメスを入れることも必要ではないだろうか。&lt;br&gt;&#13;
　その行財政改革の構造改革を目指す政策では、小泉氏が推薦する小池百合子氏の公約は魅力的である。&lt;br&gt;&#13;
　小池氏を支持する、郵政改革を実践した小泉元首相に対しては、常に「市場原理主義」的であると批判が絶えないが、金融システム維持のため、金融機関に公的資金を注入したことからも、政府にしかできない役割を実践している上で、それは決して「市場原理主義」的はないという意見もあるが、小池氏は小泉路線を踏襲すると言い切っている。&lt;br&gt;&#13;
　その小池氏の行財政改革だが、“霞ヶ関改革”と銘打った「官僚主導から政治主導への転換」を明言し、小さな政府を目指していることである。その目的は、「公務員制度改革」にあり、頭でっかちな官僚の天下り体質を根本から変える効果を狙ったものである。そして、にわかに囁かれている、特別会計の積立金などの“霞が関埋蔵金”を使用することで、経済と財政を当面の間維持しようという目論見である。&lt;br&gt;&#13;
　消費税や法人税、所得税などの税制改革は、今後の日本の経済状況や人口推移などの社会情勢から、年金制度や社会保障費を見据えれば、増税の実行は止むを得ないと思うが、時期を間違えれば日本経済が急激に影を落とすことも考えられる為、経済界からの反発は必死である。そうした理由から、まずは恒久的な行財政改革から手を付けるのが最もであるように思う。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
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      <dc:subject>My thought</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>駒澤コンビ再び！そして主役はやっぱりこの男！</title>
      <link>http://pensiero.asablo.jp/blog/2008/09/20/3776502</link>
      <guid>http://pensiero.asablo.jp/blog/2008/09/20/3776502</guid>
      <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 21:50:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-09-21T01:08:16+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-09-20T21:51:10+09:00</dcterms:created>
      <description>　絶対に負けられない戦いだった。&lt;br&gt;&#13;
　今節のジェフ千葉は、コンサドーレ札幌との戦いを迎えるべく、壮絶な覚悟を伴って札幌厚別に舞台を移した。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　私は一ヶ月前からこの遠征を計画していたが、初動が遅かった為に航空チケットが満席で取れず、結局は試合前日の休みも返上することにした。しかし、割高な航空チケットの残りはあった為、クラブ、選手、スタッフ、サポーターが一丸となって総動員で戦いを呼びかける“今こそWIN BY ALL！活動を展開しているこの時期に、遠征を取りやめたことへへの後悔と少しの後ろめたさとなって返ってきた。それは、せめて現地で応援しているサポーター達と少しでも一体になりたい心境から“贖罪”といっては少し大げさかもしれないが、外出を控えＬＩＶＥで応援することにした。&lt;br&gt;　&#13;
&lt;br&gt;　　&#13;
　今節のフォーメーションは、４－２－３－１で巻が１トップに入り、左右のウイングに深井と谷澤、前節に勝利を呼び込んだ工藤が二列目の中央に配された。おそらく、今後に向けて山場となる重要なゲームであるだけに、まずは中盤のハードワークで試合を有利に展開し、巻のポストプレーに加え、ゲームメーカーの感覚にも優れた工藤を中央に置くことで、攻撃のオプションを増やそうとする意図があったのではないかと思う。&lt;br&gt;　&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　立ち上がりのジェフは完璧と評価して良い程の出来だった。&lt;br&gt;&#13;
　開始５分には、深井のクロスにダイビングヘッドで巻が応えた。惜しくもキーパーのファインセーブによって得点を阻まれてしまったが、その後も、深井と工藤が目まぐるしくポジションチェンジし、相手を窮地に陥れた。そして、中盤での下村を中心とした相手への早い寄せとチェイシングによるハードワークで中盤を制し、ダヴィへのパスの供給を絶つことで、リスクを回避することに成功していた。&lt;br&gt;&#13;
　そのような展開がゲームが進行する中、深井が裏を抜けてペナルティエリアに突進し、ファウルで止めた箕輪が一発レッドの判定で得たＰＫをボスナーが決め、アウェーで幸先の良い先制点を挙げた。&lt;br&gt;&#13;
　その後も、左サイドの青木の効果的な上がりや、谷澤のシュートなどで追加点を狙っていったが、ここで相手に精神的な打撃を与えられなかったことが、その後の展開をシビアなものにし、払拭したはずのメンタリティの脆さが露呈してしまったように思う。&lt;br&gt;&#13;
　前半終了間際に訪れた、ダヴィの個人技による同点弾は、数的有利による楽勝ムードが儚く消え去った瞬間だった。&lt;br&gt;&#13;
　しかし、後半開始早々に、谷澤の完璧な精度のクロスに反応した巻が、またもや二戦連発のダイビングヘッドでゴールを生み出したことで、チームが勢いを盛り返した。&lt;br&gt;&#13;
　この時、後半開始１５分までに１点を取ってくるような明確な支持が出ていたように私は推測しているが、点を取りに行こうにも、例え実力があって決定力の高いＦＷがいるチームでも、そう簡単に狙って得点を挙げることができるチームは数少ない。&lt;br&gt;&#13;
　これは、プレミア仕込みの陣頭指揮が為せる技なのか？&lt;br&gt;&#13;
　ジェフがこれほどのパフォーマンスが挙げられるチームになったことに、偶像崇拝にも似た信頼感をミラー監督に持ってしまう。&lt;br&gt;&#13;
　だが、同じ残留を賭けてこのゲームに挑む相手も黙ってはいなかった。&lt;br&gt;&#13;
　疲れからか、プレスの甘さが目立つようになった後半１５分過ぎくらいから、再三に渡って、札幌の上里にジェフの右サイドの背後の大きなスペースを突かれ、そこから何度も危機に陥れられた。その結果、ゴールラインに逃れることが多くなった必死のディフェンスも奏功せず、コーナーキックからまたもや同点とされてしまった。&lt;br&gt;&#13;
　その後、指揮官は、運動量の落ちた戸田と斎藤を交代させて中盤を安定させ、攻撃の中心的役割を担っていた深井が新居、そして根本を工藤と交代させ、挽回を図った。おそらくこの采配によって、落ち着きを取り戻したことが、激闘に終止符を打たせたのだろう。&lt;br&gt;&#13;
　勝ち点１か３か、それぞれの結果だった場合のことを想定し、今の苦しい状況を打破できない結果となるドローが頭にちらつく中、この男がやってくれた。&lt;br&gt;&#13;
　ワールドヤザワだ！&lt;br&gt;&#13;
　前半でシュートを決められていればこの劇的な演出はなかったのだが、やっぱりこの男は何かを持っている。根本からのクロスをフリーで受けた谷澤が落ち着いてコントロールし、右隅へ決めた。このゴールには谷澤がトラップする前に、体を張って囮になった下村の功績があった。&lt;br&gt;&#13;
　それにしてもなんという劇的な勝利だろう。&lt;br&gt;&#13;
　先制しながらも追いつかれる嫌な展開、そして後半に何度も崩されながらも、監督と選手、そしてサポーターが最後まで諦めなかったことが勝利へ繋がった。ゲーム中、画面からは、おそらく３００人にも満たないサポーターの必死のチャントが途切れることなく響いていた。今節の勝利もまさに“ＷＩＮ　ＢＹ　ＡＬＬ！”の精神が呼び込んだものだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　今日の勝利で、ようやく“残留”の文字が具現化した。次節の結果次第では、今まで心のどこかに潜んでいたペシミズムから解放される時がいよいよやってきそうだ。&lt;br&gt;&#13;
　マラソンに例えれば、今は３０ｋｍを過ぎたあたりだろうが、巻の好調に加え、深井の加入で攻撃のオプションが増え、さらにミシェウの復帰と、ラストスパートに向けて、光明も差している。&lt;br&gt;&#13;
　しかし、降格圏から脱しきれていないものも事実だ。次節の名古屋戦も“ＷＩＮ　ＢＹ　ＡＬＬ！”の精神で“familia”が一丸となって共闘体制で戦う。&lt;br&gt;&#13;
　私達はもはや弱いジェフではない！&lt;br&gt;&#13;
　危機を乗り越える術を知っている指揮官と実践する選手、そしてサポーターとの信頼関係、そう今の私達には、どこにも負けない“結束力”がある。&lt;br&gt;&#13;
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    </item>
    <item>
      <title>総裁選からたまには政治を考えてみた ～その２～</title>
      <link>http://pensiero.asablo.jp/blog/2008/09/17/3767730</link>
      <guid>http://pensiero.asablo.jp/blog/2008/09/17/3767730</guid>
      <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 00:20:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-09-21T22:58:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-09-17T00:41:41+09:00</dcterms:created>
      <description>　■資本主義の暴走から身を守るには&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　私個人の心境はどうでも良いことにして、我が実家の農業事情を無理やり引き合いに出したのは、現代の資本主義社会に蔓延るマネーゲームの危うさを鑑みてのことである。そこで、今回の米国の金融不安についておさらいしたいと思う。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　米国のサブプライムローン問題に端を発した不動産バブルの崩壊は、ついに証券業界第四位の資産額を誇るリーマン・ブラザーズを破綻に追い込み、さらに、第三位のメリルリンチまでもが買収される悲劇的な結末を迎えたことは報道されているとおりだ。そして、なおＡＩＧの経営難も大きな懸念材料だ。&lt;br&gt;&#13;
　不動産を商品として小口証券化し、投資家へ販売することでリスクの移転・分散を図って大きく膨れ上がる夢のような金融手法も、大きな落とし穴があったようだ。世界中から欲望と言う名の資金が流れ込んで膨れ上がった、自然の摂理からはみだしたことの顛末は、“崩壊”しかないだろう。そして、リーマン・ブラザーズを破綻は、対岸の火事では止まらず、世界中への飛火し、世界同時株安へと追い込んだ。&lt;br&gt;&#13;
　&#13;
　私は、こういった金融危機や経済危機を体験する度に、資本主義の脆弱性を感じてしまうが、同時に新たなターゲットを絞り出し、危機をチャンスに変える資本主義の止まることを知らない圧倒的なパワーに魅力を感じてしまうことも確かだ。&lt;br&gt;&#13;
　もはや私達は資本主義の魔力に取りつかれ、資本を投下する夢遊病から抜け出すことができないでいる。例え、その魅力に感じていまいが、マネーゲームに興じていまいが、その魔力から誰も逃れることはできない。&lt;br&gt;&#13;
　そのことは、銀行に預けていた私たちのお金が、資金運用に回され、その運用に失敗でもすれば、たちまち資金繰り難に陥り、知らず知らずのうちに露と消え多大な損失を被る。そしてまた新たに資金獲得競争の繰り返しが横行する日々。そんな社会構造の一旦を私たちは担い、枠組みに組み込まれていることからも明らかだ。&lt;br&gt;&#13;
　余談になるが、危機の面した際に、公的資金を投入して危機を回避させる国でさえ、多額の国債を発行し、そして年金資金などの公的資金で資産運用をしている現実からも、国が倒産するリスクが顕在化している。&lt;br&gt;&#13;
　それでは今回の金融危機から逃げ出した多額の資本の次なるターゲットはどこになるのだろうか。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　ある経済専門家は、原油へ再び投機マネーが集中していると予測していたが果たしてどうだろうか？&lt;br&gt;&#13;
　このところの原油先物相場は、世界的な需要の低下とドル安への嫌悪感と（原油取引はドル立てによるため）、そして今回の金融不安の状況から、下落の一途を辿っていたが、今後はOPECが生産量を据え置きしたことも相俟って、再び資金が原油市場へ流れることに市場は注目してようだ。&lt;br&gt;&#13;
　原油の高騰は、ガソリンなどの燃料や輸送料、石油製品の値上げに止まらず、穀物のバイオ燃料への転用から、様々な食料品まで値上げが波及し、一般家庭の食卓までを圧迫しているが、ガソリンなどの燃料や輸送料、石油製品の値上げまでは仕方がないとしても、食料品まで値上げが波及している現実は、日本がいかに食料自給率が低いかを露呈してしまっている。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　ウォーラーステインの世界システム論ではないが、グローバル化は急速なIT化と通信技術の進歩によって世界の隅々まで敷衍し、とてつもない早さで情報が世界中を賭け巡るボーダーレスな社会を実現した。そのような今日では、素早い判断と決断力が求められ、あれこれと構えている余裕もないだろうが、ことに経済への影響を、日本のストロングポイントである、工業分野での最先端の技術力で太刀打ちすることができても、人間の根幹を成す農業が弱ければ、それも磐石ではない。せめて、ＥＵのような、ヒト、モノ、サービスの自由な移動ができれば食料を諸外国に頼っても食料品の高騰などを抑えられるだろうが、極東の島国である日本にはそういった経済圏が存在しない。そう考えると、今後の農業政策によっていかに食料自給率を上げ、人間の最低限の生活を支え、止まることを知らない最大の内需品である農業という商品をいかに成長させるかが、重要になってくるわけである。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
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</description>
      <dc:subject>My thought</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>総裁選からたまには政治を考えてみた ～その１～</title>
      <link>http://pensiero.asablo.jp/blog/2008/09/15/3765517</link>
      <guid>http://pensiero.asablo.jp/blog/2008/09/15/3765517</guid>
      <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 18:42:41 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-09-21T22:58:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-09-15T22:57:56+09:00</dcterms:created>
      <description>　■我が実家の農業事情&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　自民党総裁選が盛り上がりの様相を示すさなか(昨年と比較すればそれほど盛り上がりは見せてないようだが）、私は、連休の初日を実家の稲刈りに充てなければならなかった。&lt;br&gt;&#13;
　本来は先週末に稲刈りを行う予定であったが、福田総理の辞任による政界の混乱の前兆とも取れるような天候不順で、青田刈りとはいかなかったらしい。&lt;br&gt;&#13;
　ともあれ、この連休は天候に恵まれ、専業農家の方に借りた小型のコンバインを借りて一反部を父と私で刈り取り、残りの二反部は同じく専業農家の方が所有している大型のコンバインで刈り取って頂き、一日で終わらせることができた。&lt;br&gt;&#13;
　気になる今年の作柄は、数々の被害をもたらした「ゲリラ豪雨」が局地的であった為、運良く被害を被ることがなく、収穫量から判断するに、軒並み平年並みといったところであろうか。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　私の実家は千葉の片田舎によくある兼業稲作農家であり、コンバインも籾摺り機も乾燥機も持っていない。祖父の代では、畜産も営んでいたらしいが、父親は建設業に従事しながら、稲作農業を営んできた。といっても、収穫された米は、親戚や知り合いなどに全て売り捌いてしまい、出荷するほど規模は大きくない。最新の農水省の「米の1人1か月当たり消費量」の発表では、約５ｋｇらしく、収穫高が約３６００ｋｇの我が家の米は、年間６０人分程の需要しか賄えない計算だ。&lt;br&gt;&#13;
　稲作を今のまま私の代になっても続けるかどうかは、家を継ぐかどうかはまだ決めかねている状態も要因の一つであるが、様々な問題があって決めかねている状態だ。それでも、家族や親類が不自由しない量であることと、先祖が残してくれた土地であることを考えれば、やらなければならないのだが、育った裕福な土地柄のせいか、良くも悪くもゴーイングマイウェイで、優柔不断な性格が幸いしてか災いしてか、やはり決断に至らない。&lt;br&gt;&#13;
　なるようになるか、為せば成るか、天にも縋りたい心境なのだ。稲の藁にでもすがっても解決すれば万事安泰なのだが・・・。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
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      <dc:subject>My thought</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>夏を偲ぶひまわり</title>
      <link>http://pensiero.asablo.jp/blog/2008/09/15/3764848</link>
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      <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 15:26:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-09-17T13:06:23+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-09-15T15:32:07+09:00</dcterms:created>
      <description>場所：実家の裏庭で &#13;&lt;br&gt;
撮影年月日：2008年9月14日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まだ太陽がまぶしい季節。&#13;&lt;br&gt;
「彼岸まで頑張るよ」と太陽に向かって語りかけ、微笑んでいるように感じます。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>My gallery</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>駒澤コンビで東京Ｖを撃破！</title>
      <link>http://pensiero.asablo.jp/blog/2008/09/15/3764832</link>
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      <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 13:18:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-09-20T17:09:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-09-15T15:16:37+09:00</dcterms:created>
      <description>　この日のゴール裏は、選手達を鼓舞し、一丸となって戦おうとする熱気で溢れていた。ゴール裏に掲げられた、“残留”のダンマクは、その決意の表れだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　奇跡の残留を果たす為には、一戦一戦を、慎重且つ冷静に、そして熱く戦わなければならない。それが残留に不可欠なメンタリティになると思うが、対戦カードから考えた場合、絶対条件としては残留のライバルに勝つこと、次に残留ラインからの安全圏に位置し、タイトルの目標を失ったクラブを相手に取りこぼさないこと、そして、ホームでは絶対に勝ち点を積み重ねることが残留への条件だろう。&lt;br&gt;　&#13;
　そうした条件からも、今節の東京Ｖ戦は、監督、選手、サポーター、そして全ての「familia」が勝利だけを渇望していた。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　ミラー監督は、さすがにプレミアリーグで奇跡の残留劇を演じた実績があるだけに、“残留請負人”としての戦術がはっきりしている。その戦術とは、クラブの戦力関係を細微な点まで把握している理由からかもしれないが、プレミアの実力クラブに見られるような前半開始早々に一気呵成に点を取りに行こうとする時間帯がないことだ。&lt;br&gt;&#13;
　この日の前半も、少しの誤算が生じたかもしれないが、そうした“慎重且つ冷静なゲーム”を展開するプランだった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　ゲーム開始層早々から、両チームとも豊富な運動量を以って、中盤での素早いプレスの応酬が展開された。しかし、前半も３０分に達しない頃から、ジェフの中盤のプレスが鈍くなり、ズルズルと最終ラインが後退し、シュートを浴びさせられる我慢の時間帯が続いた。&#13;
　ここでどうにか耐え忍んだことが、後半の“マジックミラー”の断片を垣間見ることができた要因だろう。といっても、新加入の深井を二列目の右に置き、ボランチに戸田を配したことからも、最初からそのプランだったのかもしれないが・・・。&lt;br&gt;&#13;
　そのことは、後半から、戸田と交代で投入された工藤が、レジスタのような働きぶりで攻撃を活性化させ、形勢を一気に逆転させたことからも一目瞭然だった。そして早速形となって、谷澤が前方で蹴り出したボールをオーバーラップした工藤が受け、そんままダイレクトで中央の放り、巻がダイビングヘッドで先制した得点シーンを呼び込んだ。&lt;br&gt;&#13;
　その後も、谷澤や深井の仕掛け、工藤の効率的な前線へのボールの配給などで、ゲームを支配し、巻が取ったＰＫを深井が決めて、駒澤コンビでワンツーフィニッシュを果たした。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　私は、深井がジェフに移籍することを知って、巻との駒澤コンビに少なからず、期待感を持っていたが、今日の巻は足が攣るまで攻撃以外でもフォアチェックを怠ることなく、最後まで勝利を追及し、深井も早速その運動量を発揮し、期待に応えてくれた。&#13;
　しかし、今の巻は本当に頼りになる存在だ。足が攣るまで走れるというのは好調の証しなのだろう。調子が悪ければ、全力が出し切れない。クラブに残ってくれた選手が活躍してくれるのは、本当に誇りであり、嬉しいことだ。&lt;br&gt;&#13;
　勝利の要因はもちろん駒澤コンビだけではない。前半に守備陣が奮起し、持ちこたえたからこそ、流れを引き寄せることができたに違いない。&lt;br&gt;&#13;
　“ＷＩＮ　ＢＹ　ＡＬＬ！”全員で掴みとった勝利。その実践は、まさに、ジェフのコンセプトが示す、勝利の証しだ。そして、何よりもサポーターとの共闘。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　“残留”の二文字が見えてきたが後退もできない。次節の札幌戦は残留への山場となるだけに、壮絶な覚悟で挑み、なにがなんでも退路を遮断しなければならない。そして、フクアリでのリベンジも絶対に果たさないといけない。&lt;br&gt;&#13;
　残留へ向け厳しいゲームが続くが、一戦一戦目の前に敷かれたレールを突き進むだけだ。そして、その延長には“残留”が待っている。今はそれを信じて進むだけだ！&lt;br&gt;&#13;
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</description>
      <dc:subject>Win By All!</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ゲリラ豪雨に遭遇(&gt;_&lt;)</title>
      <link>http://pensiero.asablo.jp/blog/2008/08/29/3719581</link>
      <guid>http://pensiero.asablo.jp/blog/2008/08/29/3719581</guid>
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 23:52:56 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-08-31T01:44:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-08-30T02:28:47+09:00</dcterms:created>
      <description>　今日はニュースで専ら取り上げられている「ゲリラ豪雨」にとうとう遭遇してしまった。&lt;br&gt;&#13;
　今日は、未明は酷い雷雨だったのだが、通勤時間帯は運良く雨が上がっていたので、天に感謝しながらも、天気予報は傘マークが付いていたので、一応傘を持って出かけることにした。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　日中は日が差していたので、傘の持ってき損だったかなと思っていたが、帰宅時にとうとう遭遇してしまった。ゲリラ雷雨に・・・。（道草食わなければ会わなかったのだけど・・・。）&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　傘を差してもずぶ濡れになるほどの豪雨だったため、急いで帰ることもないし、ちょうどマックが目の前にあったので、コーヒー飲みながら本でも読んでピークが過ぎるのを待つことにしたのだが・・・。&lt;br&gt;&#13;
　ところが全然止む気配がない。&lt;br&gt;&#13;
　当初３０分もすれば止むだろうと楽観視していたのだが、見事に大外れ。結局マックに一時間半居座り、雨がピタっと止んだところで、今かとばかり店を飛び出した。しかし、２分も経たないうちに再び豪雨に見舞われた。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　止まない稲光と雷鳴に、ふと幼少の頃、祖母から「雷様が臍を取りに来る」と言っていたことを思い出した。元来臆病で気の小さかった僕は、最初にそれを聞いて恐れ戦き、その時は遊びを止めたものだが、あざけながらも優しく諭していることに、次第に気が付いていった記憶がある。&lt;br&gt;　&#13;
　あれから年を重ねたが、都会の雑踏の中にいても、やはり雷は恐い・・・。否、それよりも雷がもたらす大雨が恐い。&lt;br&gt;　&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　都市部は特に、アスファルトとコンクリートで覆われている分、浸水しやすい。また、下水道などのインフラが完備され、排水処理がされていようとも、それはやがて川に注ぎ河川の氾濫となって、人々の暮らしを脅かす危険性を孕んでいる。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　今日は大雨の影響で、愛知で死者、行方不明者が出たという。今後も全国的に大雨に注意が必要とのことだ。&lt;br&gt;&#13;
　お年寄りが逃げ送れて亡くなるのはもの凄く居た堪れない。自然の脅威にひれ伏すしかない自分が、人間がもどかしくもなる。&lt;br&gt;&#13;
　しかし、これは今まで人間が行ってきたことへのツケを払われていることは紛れもない事実だ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　「ゲリラ豪雨」は、温暖化ともヒートアイランドによる影響であるとも言われているが、専門家でも原因は特定できていない。しかし、温暖化の影響により、今まで以上に大気中に膨大な水蒸気が発生し、積乱雲を発達させる構造は、専門家でなくでもわかりきったことで、ほぼ間違いないと断言できるだろう。でなければ、台風の影響もないのに、季節の変わり目に発生する大気の不安定さと前線だけでは、この豪雨は説明がつかない。こういった水害（乾燥地帯では干ばつ）が多くなることを考えれば、それだけ地球温暖化の問題は、一刻の猶予も許さない状況であることはわかりきったことだろう。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　先月開催された洞爺湖サミットでは、新興国を含めた温室効果ガス主要排出国が、温室効果ガス削減に取り組む意向を示したが、具体的な達成目標を掲げたのは欧州と日本だけに止まった。&lt;br&gt;&#13;
　新興国の言い分もわかるが、「自国だけで世界が回っているのではない！」と言いたくもなる一方で、日本も豊かな生活を享受してきたのだから仕方がないとも・・・。&lt;br&gt;&#13;
　そもそも、こうなった原因は資本主義の経済システムにある。だからと言って、僕は共産主義者ではないし、一人の日本人として資本主義の恩恵を授かり、また今もその恩恵にどっぷり浸かっている。しかし、昨今の世界中で見られる悲惨な状況は全て資本主義にあると憂えている。&lt;br&gt;&#13;
　何か新しい経済システムを模索しようとしても、専門家ではないので何も見つからないが、一つ言えることは、資源を食い扶持にする資本主義社会は、遅かれ早かれいずれは、小規模化、あるいは終焉を迎えるということである。ただし、リサイクル１００％の技術革新の達成と社会構造の構築が実現すれば別の話しだが・・・。否、その状況であれば、格差を生み出す資本主義構造は自然となくなっているかもしれない。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　未だに雷鳴が轟いていて眠れそうもない。&lt;br&gt;&#13;
　今日は「ゲリラ豪雨」から少しマクロな話しになってしまったが、それについてはまたの機会に綴ってみたい。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
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      <title>北京オリンピック野球総括</title>
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      <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 23:36:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-08-24T03:25:37+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;a href="http://keyword.blogmura.com/key00023717.html"&gt;[野球日本代表] ブログ村キーワード&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　北京オリンピック野球は、韓国が有終の美を飾って閉幕した。&lt;br&gt;&#13;
　韓国が優勝を決めた際に、放送の実況者が、「アジアの盟主、韓国」と叫んだ瞬間、ＷＢＣの優勝を決めてからオリンピックの予選まで、日本はアジアでは負けておらず、また、一昨年のアジア大会では、ＷＢＣのメンバーとほぼ同じ韓国チームを相手に、日本のアマチュア選手が勝利を収めたこともあって、アジアの盟主は日本だと信じ込んでいただけに、悔しさだけが込み上げて来た。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　日本は残念ながら銅メダルさえ届かない厳しい現実を突きつけられたが、この結果に、準備不足だった感は拭えない。それは、選手のコンディション管理から、ボールの円周の違い、プレートアンパイアによってストライクゾーンが違う、などから露になったもので、とりわけ、ストライクゾーンの違いは、メンタリティに深く影響を及ぼす結果となり、ベンチワークへも焦燥感を生み出してしまった。&lt;br&gt;&#13;
　星野監督はこの結果にも、選手を擁護する発言をしていたが、私も選手はよくやっていたと、星野監督の発言に賛同したいと思う。&lt;br&gt;&#13;
　相変わらず一部のメディアは、「戦犯探し」など声高に謳っているが、選手、監督、チームスタッフには戦犯などはいなかったと思う。むしろ、ＮＰＢ機構の日程や環境面でのサポートが得られず、組織が一体となれなかったことに、敗因があるのではないかと思う。そう思う一つに、この大会は、プロ野球シーズン真っ只中に行われるとあって、各チームの台所事情を汲んだ選考もあったと聞くが、そこで少しでもＮＰＢ機構のサポートが得られれば、コンディション不良で選出されることも極力減らせたのではないかと思う。&lt;br&gt;&#13;
　日本の結果は、本当に残念だったが、代表チームの監督、選手、スタッフに感謝し、労をねぎらいたいと思う。&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;　&#13;
　一方で、韓国チームが果たした「全勝優勝」は、国内リーグ機構も全面でバックアップし、野球界が一体となって周到な準備がもたらしたものだった。それは、各球場のマウンドの高さを、国際試合ルールの最大２５ｃｍまでに統一し、また、国際試合で使用されるボールと同じ規格のボールを国内リーグで導入し、さらに、ストライクゾーンは、左右が狭く上下を広くとるジャッジに統一するなどした、国際大会に照準を合わせた「戦略」でもあった。オリンピックで優勝する「戦略」を周到に準備し、技術とパワー、加えて「兵役期間短縮」といった大きなモチベーションのプラス材料を持ち合わせていたことで、韓国の優勝はオリンピック前から決していたかもしれない。&lt;br&gt;&#13;
　日本人として、野球経験がある者として、アジアの盟主の座を明け渡したことは屈辱的なことだが、日本は、試合で勝つ技術や体力、戦術を持ち合わせていても、「戦略」は持ち合わせていなかった。それに対し、韓国チームはまさしく王者に相応しい結果を残した。今は素直に韓国チームに「おめでとう」と言いたい。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　日本はこの悔しさを乗り越え、次回オリンピックで晴らして欲しいと思うものだが、残念ながら次回オリンピックに野球競技は採用されないことが決まっており、当分はリベンジの機会を与えられないまま、燻り続けるしかない。しかしながら、ＷＢＣの日本の優勝に続き、オリンピックでも同じアジアの韓国が優勝を飾ったことは、その強さを世界中に知らしめたと同時に、アジアのレベルの高さを再認識させたことで、野球が再びオリンピックの正式種目の条件となる、「メジャーリーガーの参加」に、ＭＬＢ機構が重い腰を上げるくらいの衝撃を与えるかもしれず、次々回のオリンピックに野球が正式種目で採用される弾みになるかもしれない。&lt;br&gt;&#13;
　ともあれ、国の威信を賭けた戦いは、オリンピックだけではない。来年には、メジャーリーガーも参戦する、ＷＢＣが予定されている。&#13;
　前回は、ＭＬＢ機構の主催で行われた大会で、様々な波紋を呼びながらも、日本が優勝を果たすことができたが、二連覇することは相当に困難だろう。メンタリティの強い韓国には相当な苦戦が予想されるし、打撃が良いキューバ、そして前回苦杯を嘗めたメジャーリーガーを擁する米国は、最大の敵となって立ちはだかるだろう。連覇する為には、全ての野球機構が一体となって準備をする必要があるだろう。そして、大会そのものを価値あるものにする為には、ストライクゾーンの統一と、国際審判の育成が必要不可欠だろう。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　星野監督の試合後の会見で、こんなコメントがあった。&lt;br&gt;&#13;
　「日本の野球はこんなもんじゃないと。日本のファンに、このレベルじゃないということは、今後彼らが必ず見せてくれるはずだと信じています。こんなチームではありません。」&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　狐につままれた今回のオリンピック。私も含め、誰もがこの程度の実力でないことはわかっている。日本の野球の歴史は長いが、国際大会の出場はアマチュアから数えれば歴史が長いとは言えず、また、国際大会毎に経験が引き継がれず、リセットされてしまうふしがある。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;　&#13;
　これから日本が世界と対峙した時に真の実力を発揮するためには、驕らず、挑戦者の気持ちで挑むことを忘れないことが大事だろう。それにはまず、国際大会で頂点に立つ環境作りが最重要になってくるだろう。日本には最高の土壌があるわけだから、球界が一体となって環境作りを推し進めれば、アジアの盟主に返り咲き、世界の頂点を維持することは容易いことだろう。&lt;br&gt;&#13;
　今は、近い将来にそうなることを願って、このオリンピックの野球を締め括りたいと思う。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
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      <title>今日のタイブレークは今後の未来をどう左右するか</title>
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      <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 00:41:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-08-21T02:35:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-08-21T02:04:41+09:00</dcterms:created>
      <description>　同じボールゲームで、同じ日に同じ相手国に、そして同じタイブレークルールで負けるとは何という偶然の巡り合わせだろうか。&#13;&lt;br&gt;
　それは、今日のオリンピックでの野球とソフトボールでの出来事であるが、タイブレークまでスコアレスという偶然もさらに加わってのことでもあった。&#13;&lt;br&gt;
　両者タイブレークを戦っていえることは、ソフトボールはタイブレークで２回、野球は１回といずれも少ないイニング数で勝敗を決定させ、試合時間を短縮させる効果が抜群であることだ。&#13;&lt;br&gt;
　タイブレークは、今までの試合の流れなど全てぶち壊し、無に帰してしまう。いくら投手が抜群の制球力や球の切れを活かして打者を押さえていようとも、タイブレークは、それまで勝利を手に入れようとしていた存在を嘲笑うかのように、勝利の女神は翻り、冷徹にほくそえむ。これからの勝者を恣意的に決するかのように・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　確かに、星野監督も野球解説者の与田氏も言っていたように、初球は注意を払い、相手の出方を見るべきであった。そして星野監督はこう付け加えた。&#13;&lt;br&gt;
　「自分が出したランナーであれば、（心理的に）注意を払って様子を見るがタイブレークの場合、そういった（心理的）余裕がなかった。」と。さらに、タイブレークを経験できたことに、「勝ちゃいいがね。」と余裕の表情で語りはしたが、心底ではタイブレークルールに嫌悪感を示しているようでもあった。&#13;&lt;br&gt;
　経験もなにも勝てなければ意味を持たない。タイブレークで試合を、しかも決勝トーナメントで決することなど絶対に避けたいと皆が思ったのではなかろうか。&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
　岩瀬は韓国戦に続いて、辛酸を嘗める結果となってしまったが、今日のゲームは次戦の韓国戦に向けてリベンジへの序章でもある。韓国のメンタリティはどの国をも凌駕しているが、日本には技術の精密さと、同じ相手に二度は負けられない誇りを持ち合わせている。もし、予選の韓国戦での９回攻撃のノーアウト２、３塁のシーンが再現されるとしたら、迷わずスクイズを決め、勝負を賭けに行くだろう。加えて、日本には勝利を前向きに捉えることができる要素もある。それはＷＢＣの予選リーグで韓国に負けはしたものの、準決勝でリベンジし、勢いそのままにキューバを叩いて優勝を飾ったことだ。&#13;&lt;br&gt;
　　&#13;&lt;br&gt;
　ソフトボールは優勝を賭け、再びアメリカと対峙することになった。&#13;&lt;br&gt;
　野球も、雪辱に燃えている岩瀬が、同点ホームランを打たれた和田が、気合十分のダルビッシュが、そして星野ジャパンが、雪辱を遂げてくれるに違いない。&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
　既に勝利の女神は、ＷＢＣの再現を見ていることを願って・・・。&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
　日本に夢と情熱を！頼んだぞ、星野ジャパン！&lt;br&gt;
</description>
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      <title>頂点に向かってまずは台湾に一勝</title>
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      <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 00:41:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-08-15T01:44:36+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-08-15T01:41:30+09:00</dcterms:created>
      <description>　正直、日本のプロ選手が相手てあれば、台湾が勝つ可能性は１割程度だと私は思っていたのだが、それはオリンピックという大舞台では罷り通るとは誰もが思ってはいない。さらに、台湾とのゲームは最終的には点差が付くものの、中盤までは緊迫した投手戦になることが多い。この日の試合も、また中盤までは投手戦の様相を呈することになった。&#13;&lt;br&gt;
　この日の涌井は、立ち上がりはコントロールに苦しむことがあったが、尻上がりに調子を上げ、１点は取られたものの、息を呑む展開の中でも、安堵感を漂わせてくれるようなピッチング内容だった。&#13;&lt;br&gt;
　勝敗のポイントは、５、６回の攻防にあるだろう。先制された後に慎之助のホームランで同点にできたことが、その後の流れを手繰り寄せ、涌井のピッチングが冴えて、野手陣のリズムの良くなり、稲葉の逆転タイムリーを呼んで、完全に試合を支配することができた。&#13;&lt;br&gt;
　9回の攻撃では、大学生のアマチュアピッチャーにプロのプライドが許すまいと、重圧で苦しむ相手投手に対し、一巡の猛攻を仕掛け、完全に試合を決めた。&#13;&lt;br&gt;
　継投した３人のピッチャーはピシャリと後続を抑え、今後に繋がる期待感を示してくれたが、不安なのは３、４番に未だヒットがないことだろう。１、２番が好調なだけにクリーンナップの調子があがれば、得点力の向上が期待できるのだが、万が一調子が上がらない場合は、稲葉を３番に据えることも考えなければいけないだろう。&#13;&lt;br&gt;
　いずれにしても、日本が頂点に立つには、先発メンバーとベンチが最高の形で一体とならなければいけない。&#13;&lt;br&gt;
今日の勝利はその為の第一歩。これから、一戦一戦、大事に戦いながら、選手がコンディションを上げ、ベンチワークと一体となって頂点まで突っ走って欲しい。&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
　ガンバレ、星野ジャパン！&lt;br&gt;
</description>
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      <title>恐るべし、キューバ打者の選球眼</title>
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      <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 23:34:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-08-14T01:17:46+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-08-14T01:13:33+09:00</dcterms:created>
      <description>　北京オリンピック野球は、初戦からアテネ王者のキューバとの対戦となったが、残念ながら日本チームは初陣を勝利で飾ることができなかった。&#13;&lt;br&gt;
　このゲームを見て、「レギュラーシーズン真っ只中で調整は万全だが疲労が蓄積している日本選手」に対し、「レギュラーシーズンが１１月から３月に実施され、休養十分ではあるが試合勘では日本に劣るキューバ選手」といった鶏と卵論争はさておき、両チームの実力は拮抗しているが、優勝候補の筆頭はやはりキューバであることを確信した。それはなによりも、キューバ打線が力強く、且つメリハリをつけたシュアなバッティングをするからだ。&#13;&lt;br&gt;
　先発のダルビッシュは、出来はさほど悪くはなかったはずだが、ストライクゾーンの戸惑いからか、リズムを崩し、特にアウトコースのストレートをボールと判定とされ、また、縦の変化球がすっぽ抜けて狙い撃ちされるなど、制球難に陥ってしまった。アウトコースでストライクが取れれば、もう少し楽に投げられたかもしれないが、それは相手も同じ条件な為、言い訳は通用しないだろう。しかし、本人も周囲も満足ではないだろうが、ビッグインニングを与えず、要所を締め、粘り強いピッチングをしていたことは事実であろうし、初戦で膿を出し、課題が浮き彫りになったことは今後に向けて良い登板機会となったことだろう。それよりも、相手のキューバ打線の選球眼と力強いバッティングには驚いた。見逃す時は、踏み込んで中途半端にバットを出すことは無く、ひとたび甘い球が来れば力いっぱいに振りぬく、迷いを感じさせないバッティングは本当にアマチュアなのかと目を疑う程だ。&#13;&lt;br&gt;
　一方で、日本の打線は、川崎が足を引きずりながらも殊勲の３安打に、二度のホームを踏むなど奮起したものの、肝心のクリーンナップには快音が聞かれなかった。打線については、今後のゲームで上昇することを期待したい。&#13;&lt;br&gt;
　しかし、悪いことだけでもなかった。ダルビッシュの後を引き継いだピッチャーが、キューバの力強いバッターを相手に後続をピシャリと抑えたことは、不安要素を払拭させてくれただろう。特に成瀬は、であいがしらにタイムリーは打たれたものの、その後の回を３者凡退に抑え、キューバのウイークポイントが垣間見えたことは再戦に向けて好材料となったと思う。&#13;&lt;br&gt;
　初戦に負けたからといって悔やむことは何一つない。確かに、負けたことは残念なことだが、監督、選手達は今後に続くゲームに向け、既に気持ちを切り替えていることだろう。&#13;&lt;br&gt;
　今日の敗戦は素直に負けを認め、予選の残りゲームを全勝し、決勝トーナメントでキューバを打ち破る為の教訓であったと解釈することにして、明日からの日本代表の健闘を祈りたい。&lt;br&gt;
</description>
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