ロマニスタへのクリスマスプレゼント ― 2007年12月24日 00時11分00秒
今年ラストのサンプドリアとのゲームで、トッティがロマニスタへ素敵なプレゼントをくれました。
クッキアイオを含むドッピエッタの内容で“復活”という名のプレゼントです。
やはりトッティは、決定力とゲームメークに関して言えば、他の選手との違いを見せれる選手ですね。この時期に休養十分で復活してくれたことは、来年のCLに向けて最高のコンディションで望めそうで嬉しい限りです。
今年のローマを思えば、開幕からのスタートダッシュで、「ローマ強し」を印象づけるも、怪我人続出とタイトスケジュールが重なり、その中でもインテルに惨敗したあたりから失速し始めました。
インテル戦に限って言えば、運もなかったかもしれませんが、その後の勝ちきれない状態が続いたことが、今のポイント差となって表れていると思います。
しかし、チームが苦しい中、控えの選手が頑張ってくれたおかげで、チームの潜在能力は上昇したに違いありません。
スパレッティも「今年は層の厚さを見せつけられると思っている」と言っていましたし、今が辛いトレーニングを終えたと考えることができるのであれば、小休止を挟んで一気にチーム状態を加速させることができると、前向きに考えることができますね。
そうした中、CLのノックアウトラウンドは、レアル・マドリードに決定しました。もちろん、厳しい相手ではあると思いますが、二位通過のローマにとって、ここまで来ればどこに当たろうと厳しいのは同じでしょう。
それより、最大の敵は前半戦と同じく、再度、同じサイクルでやって来るタイトスケジュールです。
というわけで、以下に、来年のCLとカンピオナートが重なる時期のローマのスケジュールを記してみます。
2/17 Juve - ROMA
2/19 ROMA - R. Madrid
2/24 ROMA - Fiorentina
2/27 Inter - ROMA
3/2 ROMA - Parma
3/5 R. Madrid - ROMA
この辛い時期を乗り越えた段階で、首位争いから脱落しているか、それともインテルを抜いてトップに立っているか、もちろんロマニスタ(自称)としては、トップに立っていてほしいのですが、ここを乗り越えてもまだ後半戦の真っ只中。しかしながら、名実ともに、スパレッティの「層の厚さ」が証明できるかは、この時点で明確になると思います。
その中で、レアル・マドリーとの戦いは、相当厳しいものになるのは間違いないと思います。
レアルの試合を時々しか見ていなくとも、今期、国内リーグ首位の成績に加え、ファン・ニステルローイとラウール、ロビーニョの攻撃陣は強烈です。
しかしながら、今のローマにとっては以外と与しやすい相手かもしれません。中盤でしっかり守ってからの速攻という形でショートカウンターを徹底することができれば、以外と嵌ると見ています。とは言え、それは相手にとっても逆を突くことができるわけですから、やはりやって見ないと結果はわかりませんね。
いずれにしても、白熱したゲームが望めそうで、今から待ち遠しい限りです。
最後になりますが、今のローマが「怪我の功名」によってチーム力の上昇を図ることができたとは言え、様々なアクセントを付けられるトッティはもちろん必要不可欠だと思うので、最高のコンディションで後半のシーズンを送って欲しいと思います。
P.S.
ミラノダービー白熱してますね。すごい盛り上がってます。
マルディーニはスタメンで頑張ってますね。
前半を終わって1-1ですが、インテルが押し気味で進めてます。
いつものダービーのように、サンシーロの歓声が一体となっていて、競技性としてのカルチョの純粋な部分のみが画面から伝わってきます。
全試合がこういった試合にのみ熱中できるものであれば、カルチョの健全性が取り戻せるような、そういった気分に改めてなりました。
後半も両チームのパフォーマンスに期待ですね。
クッキアイオを含むドッピエッタの内容で“復活”という名のプレゼントです。
やはりトッティは、決定力とゲームメークに関して言えば、他の選手との違いを見せれる選手ですね。この時期に休養十分で復活してくれたことは、来年のCLに向けて最高のコンディションで望めそうで嬉しい限りです。
今年のローマを思えば、開幕からのスタートダッシュで、「ローマ強し」を印象づけるも、怪我人続出とタイトスケジュールが重なり、その中でもインテルに惨敗したあたりから失速し始めました。
インテル戦に限って言えば、運もなかったかもしれませんが、その後の勝ちきれない状態が続いたことが、今のポイント差となって表れていると思います。
しかし、チームが苦しい中、控えの選手が頑張ってくれたおかげで、チームの潜在能力は上昇したに違いありません。
スパレッティも「今年は層の厚さを見せつけられると思っている」と言っていましたし、今が辛いトレーニングを終えたと考えることができるのであれば、小休止を挟んで一気にチーム状態を加速させることができると、前向きに考えることができますね。
そうした中、CLのノックアウトラウンドは、レアル・マドリードに決定しました。もちろん、厳しい相手ではあると思いますが、二位通過のローマにとって、ここまで来ればどこに当たろうと厳しいのは同じでしょう。
それより、最大の敵は前半戦と同じく、再度、同じサイクルでやって来るタイトスケジュールです。
というわけで、以下に、来年のCLとカンピオナートが重なる時期のローマのスケジュールを記してみます。
2/17 Juve - ROMA
2/19 ROMA - R. Madrid
2/24 ROMA - Fiorentina
2/27 Inter - ROMA
3/2 ROMA - Parma
3/5 R. Madrid - ROMA
この辛い時期を乗り越えた段階で、首位争いから脱落しているか、それともインテルを抜いてトップに立っているか、もちろんロマニスタ(自称)としては、トップに立っていてほしいのですが、ここを乗り越えてもまだ後半戦の真っ只中。しかしながら、名実ともに、スパレッティの「層の厚さ」が証明できるかは、この時点で明確になると思います。
その中で、レアル・マドリーとの戦いは、相当厳しいものになるのは間違いないと思います。
レアルの試合を時々しか見ていなくとも、今期、国内リーグ首位の成績に加え、ファン・ニステルローイとラウール、ロビーニョの攻撃陣は強烈です。
しかしながら、今のローマにとっては以外と与しやすい相手かもしれません。中盤でしっかり守ってからの速攻という形でショートカウンターを徹底することができれば、以外と嵌ると見ています。とは言え、それは相手にとっても逆を突くことができるわけですから、やはりやって見ないと結果はわかりませんね。
いずれにしても、白熱したゲームが望めそうで、今から待ち遠しい限りです。
最後になりますが、今のローマが「怪我の功名」によってチーム力の上昇を図ることができたとは言え、様々なアクセントを付けられるトッティはもちろん必要不可欠だと思うので、最高のコンディションで後半のシーズンを送って欲しいと思います。
P.S.
ミラノダービー白熱してますね。すごい盛り上がってます。
マルディーニはスタメンで頑張ってますね。
前半を終わって1-1ですが、インテルが押し気味で進めてます。
いつものダービーのように、サンシーロの歓声が一体となっていて、競技性としてのカルチョの純粋な部分のみが画面から伝わってきます。
全試合がこういった試合にのみ熱中できるものであれば、カルチョの健全性が取り戻せるような、そういった気分に改めてなりました。
後半も両チームのパフォーマンスに期待ですね。
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